近年、家の床は
フローリングが主ですね。
そこで

今回は、フローリングのメンテナンスについてお話いたします。参考になさって下さい。

フローリングメンテナンスのトラブル

フローリングの反り・ふくれ

フローリングのひび割れ

フローリングの変色
ワックスの白化・はがれ です。
上記の状態でも、ひどくなければその上から新たワックスを塗布してもO.Kですよ。

しかし、次の場合はハクリ作業をしてからワックスを塗布しましょう。(ハクリ剤はホームセンターで
強アルカリ剥離剤として販売しています。)

汚れが抱き込み、床が黒ずんでしまった場合

ワックス皮膜が厚く堆積してしまった場合

ワックスの密着不良が起きた場合 です。
ハクリ作業を避けるためには、上記のような状態にさせない事が重要です。

日常清掃の
ポイントモップ拭きなど、水分を床材内部へ浸透させないようにする。また。日常清掃の中で、汚さないように管理し、できるだけ定期清掃の周期(ワックス塗布の周期)を延ばす。
洗剤によるモップ拭きを行い、汚れの進行を防ぐ。

洗剤拭きを行う場合は、固絞りのモップで行う。

洗剤は、ワックスに影響のない中性洗剤を使用。

部分的に汚れが目立ち始めた箇所のスプレーバフによる補修も効果的。

ワックス塗布のポイント

新しいモップは事前に十分に水で洗って糸クズを取り除く。

ワックスを塗布する際には、直接床に垂らさずに、モップに染み込ませて、継ぎ目方向にそって塗布する。

床面に直射日光が当たっている場所は、乾燥が早すぎて仕上がり不良になる事があるので、ブラインドを閉めるなどの対策を行う。

冬期や雨天時は、締め切った状態で自然乾燥させると、空気の流れが起こらず、乾きが極端に遅くなり、床材の膨れや反り、ワックスの仕上がり、性能に悪影響を及ぼすことがあるので注意する。

ワックス塗布直後のワックスが濡れた状態では、送風機による強制乾燥は行わない。
以上のことに注意し、快適なフローリング生活を送って下さい
posted by お掃除エキスパート便 at 13:49
| 三重

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床クリーニング